大規模修繕工事工事の種類工事で大切なのは

大規模修繕工事

大規模修繕工事は、マンションの共用部分において、建物の機能の維持・躯体の保護・美観の復元を目的とし、約10~15年に一度、定期的に行なう重要な工事です。建物外周に仮設足場を設置し、外壁タイルの補修や、共用廊下・階段の塗装、屋上やバルコニー床等の防水工事を行ないます。オーナー様にとっては今後の事業運営にあたり資産価値の向上と安心感をご提供する為に行います。

工事の種類

外壁修繕工事

普段は手が届かない箇所を作業する為に外部足場を設置して、外壁タイルのひび割れや浮き等の部分を張り直し、薬品を使用して洗浄をします。タイルや目地の保護の為コーディング材を塗装することもあります。また吹付け塗装面も同様に下地の補修をして耐候性・耐汚染性を重視した材料で塗装を行います。

シーリング工事

外壁の各階打ち継ぎ目地やサッシ枠回り等から水の侵入を防止するために充填されているシール材を打ち替える工事です。外壁面は足場が必要なので大規模修繕工事では必ず施工します。

鉄部塗装工事

建物の鉄製付帯設備に対し、その耐久性向上の為に行う工事です。廊下のパイプスペースや物入れの扉、駐輪場・立体駐車場などがあり、ケレン〜錆止め〜中塗り〜上塗りという4工程を経て仕上げます。

防水工事

屋上や階段・廊下の屋根、バルコニーの床等での雨水等の侵入防止、給排水等の漏水防止を目的とし、建物の生活環境を守るという面で最も重要な工事となります。工法はさまざまですが、現状の材量に適した工法を選択して行います。ベランダには塗膜型密着防水工法が一般的です。

工事で大切なのは

工事期間中は、お住まいの皆様には大変なストレスをおかけすることになります。どうしても工事中は日常生活に影響が出るうえに、入居の方々には、騒音・振動・臭気等でご迷惑をおかけしてしまいます。

私共パワーズメンテナンスサービスでは工事期間の安全対策はもちろんのこと、ご入居者の皆様に少しでも日常生活に影響が出ないよう細心の配慮を払い、工事のお知らせはこまめに告知して、居住者全員にご協力いただける雰囲気づくりを形成しております。

日々の連絡やコミュニケーションを大切にして、何か不具合が生じても即座に連絡が取れる体制を組んでおり、オーナー様にも居住者様にも喜ばれる施工体制を行っております。グループ会社の賃貸管理部門とも連携を取り、その経験とノウハウを活かし、パワーズに頼んで良かったと多数のご感想を頂いております。